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    <title>DSpace Community: Presidents of Kyoto University</title>
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    <title>The Community's search engine</title>
    <description>Search the Channel</description>
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    <title>地震　（図解雑学）</title>
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    <description>Title: 地震　（図解雑学）
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Authors: 尾池, 和夫</description>
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    <title>中国の地震予知</title>
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    <description>Title: 中国の地震予知
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Authors: 尾池, 和夫
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Abstract: はじめに&#xD;
　古来、中国には大地震は政治に対する天の警告である、という考えがあって、地震についての記載が非常に多く残されている。これらの資料はよく整理されていて、今、地震予報のための基礎となっている。現在の中国でも、大地震は政治を動かし、農業や工業に重大な影響を与えている。&#xD;
　私は、一九七四年七月、中国科学技術協会の招きで、東京大学の浅田敏教授、名古屋大学の志知竜一助教授とともに、外国人の専門家としては、おそらく初めて、中国の地震予報の仕事を直接見ることができた。その仕事の現場で、詳しく資料を見、実際に地震予報を出していることを知った時、私たち三人は、目を見張る思いだった。一九七五年二月、日本の地震学会は、海城地震の予報と予防に成功した中国の専門家たちを招き、その成果を講演してもらった。その時、三週間の日程のほとんどを、顧功叙先生を団長とする六名の中国地震考察団のメンバーと、私は寝食をともにしながら世話役としてつきそい、いろいろのことについて話し合った。一九七七年五月一六日から三週間、日本の地震学会は、中国科学院の招きを受けて、東北大学の鈴木次郎教授を団長とする八人の代表団を中国に派遣した。私は、その団員の一人として参加し、大陸では現在もっとも地殻活動の激しい雲南省へ視察旅行をすることができた｡&#xD;
（中略）&#xD;
　これらの日中の地震関係者の交流を通じて、得たものは大層多く、その内容は貴重である。中国の専門家たちによって整理されたデータは、日本での地震予知・予報・予防の仕事にきわめて重要な情報を提供してくれる。彼らの大地震予知・予報・予防の経験は、これからそれを体験しょうとする日本にとって重要である。この本では、中国での成果と経験を、著者が自分自身の目でデータを確認し、直接話を聞き、あるいは現場を見たことを中心にまとめ、わかりやすく解説して、日本での地震予知と予防の仕事に役立てたいと思う。&#xD;
　地震の専門家にも、また一般の読者にも、大地震予報の可能性とその効果を、また地震予報にとって､専門家と大衆と行政組織との結びつきがいかにたいせつであるかということを、実例を通じて理解していただきたいと思っている。</description>
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  <item rdf:about="http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/44054">
    <title>地震列島にしひがし</title>
    <link>http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/44054</link>
    <description>Title: 地震列島にしひがし
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Authors: 尾池, 和夫
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Abstract: はしがき&#xD;
　地震や火山の噴火は、地殻の活動によって起こりますが、日本列島とその周辺には、地球全体の地殻活動のエネルギーの1/10が集中しているといわれます。一方、日本列島は地球全体の陸地の1/400ですから、平均の40倍のエネルギーが日本列島とその周辺で放出されていることになります｡地震国日本、火山国日本といわれるように、地震や噴火が多いのは当然のことといえましよう。&#xD;
　地震という自然現象は、残念ながら今のところ人間の力で止めたり小さくしたりすることはできません。しかしそれによってもたらされる災害は、私たちの努力で軽減することができます。そのためにまず、地震に関する正しい知識が必要ですが、一口に地震といっても、その性質は北海道から沖縄まで一様というわけではありません。地域ごとに様々な特徴を示します。そのような地域による特徴をわきまえた上で、正しく地震に備えようというのが、本書発行のねらいです。&#xD;
　身近な地域の地震の特徴を、本書によってご理解頂ければ幸いです。&#xD;
平成元年五月　社団法人　日本損害保険協会
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Description: はしがき / 第一章　日本列島 / 第二章　近畿 / 第三章　山陰・北陸 / 第四章　中部山岳地帯 / 第五章　東海・南海 / 第六章　九州と周辺の島々 / 第七章　関東・伊豆 / 第八章　東北 / 第九章　北海道 / あとがき</description>
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  <item rdf:about="http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/36040">
    <title>京都と周辺地域の地震活動の特性 : 京都と周辺地域の有感地震データベース（解説）</title>
    <link>http://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/36040</link>
    <description>Title: 京都と周辺地域の地震活動の特性 : 京都と周辺地域の有感地震データベース（解説）
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Authors: 尾池, 和夫
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;Abstract: 　1200年以上の歴史を持つ京都市は，過去に幾多の地震を経験してきました。これらの歴史地震は，社寺や旧家に伝わる多くの古文書に記録されて精度の高い資料として保存されてきました。&#xD;
　京都市防災会議では，地震防災対策に関する調査研究の一環として，専門委員の尾池和夫先生に京都とその周辺地域の有感地震の記録を収集し，歴史地震史料のデータベースを作成するとともに，データベースの分析をお願いいたしました。この資料は，「京都と周辺地域の地震活動の特性」として研究成果を御報告いただいたものです。&#xD;
　このデータの収集，分析によりまして，京都市域の地震活動の性質が明らかになり，市域の活断層調査の進展と併せて将来の地震活動の傾向を予測するという長期的な予測の途が開かれました。&#xD;
　京都市では，今後の地震防災対策を推進するに当り，この研究成果を基礎資料の一つとして活用してまいりたいと考えています。&#xD;
　また，希望される方々には，このデータベースを提供し，京都市の地震防災対策の推進に寄与する研究成果が発表されることを期待していますのでお申し出下さい。&#xD;
　最後に，ご多忙にもかかわらず本研究に御尽力いただいた尾池先生に心から感謝申し上げます。</description>
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