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Title: Self-organizaition and Dynamics of Active Matter : 研究会の私的会議録、雑感、その他
Authors: 竹内, 一将  KAKEN_name
及川, 典子  KAKEN_name
稲垣, 紫緒  KAKEN_name
坂上, 貴洋  KAKEN_name
和田, 浩史  KAKEN_name
Author's alias: Takeuchi, Kazumasa
Oikawa, Noriko
Inagaki, Shio
Sakaue, Takahiro
Wada, Hirofumi
Issue Date: 5-Dec-2009
Publisher: 物性研究刊行会
Journal title: 物性研究
Volume: 93
Issue: 3
Start page: 247
End page: 270
Abstract: 今年の1月から2月にかけてパリのHenri Poincare研究所において、約一ヶ月にわたり"Self-organization and Dynamics of Active Matter"と銘打った長期研究会が開かれた。研究会全体は3週間にわたる滞在型のレクチャー期間(ウィンタースクール的な形式)とそれに引き続く約一週間の通常形式の研究会とで構成されていた。レクチャーを受け持ったのは統計物理学およびソフトマター物理分野における4名の著名な研究者である。ワークショップではアクティブマター研究をとりまく様々の分野において一線で活躍する研究者たちの約30の研究報告(実験、観測、理論および計算機シミュレーション)がなされた。しかしそもそも"Active matter"とはなんだろうか?この記事はそのような疑問をもたれた読者の皆さんをターゲットとしている。非平衡物理、ソフトマター研究の新たなブランチとして欧米を中心に急速に進展しているこの分野の雰囲気を日本に紹介しようというのが企画の狙いである。研究会に参加した4人の若手日本人の研究者(坂上、稲垣、及川、竹内)に各自の印象に残った講演内容を中心にして、研究会の感想や意見を自由に記述していただいた。彼らの目を通してみたアクティブマター研究の最前線からこの分野の魅力と活気を感じとっていただければ、と思う。
Description: この論文は国立情報学研究所の電子図書館事業により電子化されました。
URI: http://hdl.handle.net/2433/169165
Appears in Collections:Vol.93 No.3

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