このアイテムのアクセス数: 450

このアイテムのファイル:
ファイル 記述 サイズフォーマット 
Doboku.D_68_05_I_21.pdf761.37 kBAdobe PDF見る/開く
タイトル: 風景の持続性に関する基礎的考察 -景観の計画・運営における方法と課題-
著者: 山口, 敬太  kyouindb  KAKEN_id
著者名の別形: YAMAGUCHI, Keita
キーワード: landscape and sustainability
narrative-based landscape management
milieu
Augustin Berque
Nobuo Kioka
landscape representation
発行日: Dec-2012
出版者: 土木学会
誌名: 土木学会論文集D3(土木計画学)
巻: 68
号: 5
開始ページ: I_21
終了ページ: I_33
抄録: 本稿は、地域住民を主体とした景観の計画・運営のための実践理論を基礎づけることを目的とする。本論では、ベルクの風土論を基礎として風景の持続性の概念とその意義を示した上で、木岡による風景認識の構造論的な把握と動態論に基づき、「語り」による風景価値の発現と共有、実践へと展開する景観の計画・運営の理論的枠組みと方法を示した。また、風景の持続性の根拠となる通態的関係(風景の見方と構築環境の相互関係)を取り上げ、いくつかの具体的な歴史上の風景の価値づけと造景表現の関わりを示すとともに、暗黙的実践のなかからの風景の表象化の可能性について論じ、風景の持続性を支える景観研究のアプローチと課題を示した。
記述: 土木計画学研究・論文集第29巻
著作権等: © 2012 公益社団法人 土木学会
URI: http://hdl.handle.net/2433/174230
DOI(出版社版): 10.2208/jscejipm.68.I_21
出現コレクション:学術雑誌掲載論文等

アイテムの詳細レコードを表示する

Export to RefWorks


出力フォーマット 


このリポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。