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タイトル: 動学マクロ計量モデルを用いた資本課税等に関するシミュレーション分析
著者: 石川, 大輔  KAKEN_name
王, 敦彦  KAKEN_name
中澤, 正彦  KAKEN_name
酒井, 才介  KAKEN_name
中沢, 伸彦  KAKEN_name
籠島, 敬幸  KAKEN_name
神代, 康幸  KAKEN_name
著者名の別形: Ishikawa, Daisuke
O, Atsuhiko
Nakazawa, Masahiko
Sakai, Saisuke
Nakazawa, Nobuhiko
Kagoshima, Takayuki
Kamishiro, Yasuyuki
発行日: Jun-2015
出版者: Institute of Economic Research, Kyoto University
誌名: KIER Discussion Paper
巻: 1502
抄録: 我が国において、将来にわたり家計が安定的に消費サービスを享受し続けるためには、民間企業の活力を最大限引き出し、安定した経済成長を図ることが重要である。このような観点から、企業部門にできるだけ歪みを与えないような資本課税等の在り方を模索することが求められている。一方で、政府における財政状況は悪化しており、そのような税制改正は、財政の持続可能性とも両立させることが求められる。以上のような背景に基づき、本稿はRadulescu(2007)に沿って、広い意味での資本課税等の分析に資する動学マクロ計量モデル(動学CGEモデル)を構築し、税収中立を保つという前提の下で、いくらかの数値シミュレーション分析を行うことを試みるものである。
URI: http://hdl.handle.net/2433/198609
出現コレクション:KIER Discussion Paper (邦文版)

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