実践哲学研究 = STUDIEN ZUR PRAKTISCHEN PHILOSOPHIE

[趣旨]
われわれの社会が直面している現今の状況は、倫理学の重要性を日増しに痛感させるものである。しかしながら、ひとくちに倫理学といってもその対象は多岐にわたる。諸分野の共同なしには研究の進展はない。それゆえ、われわれ京都大学倫理学研究室大学院生は、みずからの研究を公にすることによって、広く諸姉兄の批判と判断を仰ぎ、各自の問題意識を深めると同時に相互の交流を図るべく、ここに『実践哲学研究』を発行する。
『実践哲学研究』="STUDIEN ZUR PRAKTISCHEN PHILOSOPHIE"
発行:実践哲学研究会 (京都大学大学院文学研究科倫理学研究室)
発行:京都倫理学会=KYOTO SOCIETY FOR ETHICS (KYOTO RINRIGAKKAI)
ISSN: 0287-6582
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   第41号   (2018)  

     The Makropulos Case Reconsidered: Desirability of Immortal Life
    Tsuruta, Naomi 
     p.1 -20

     <論文>ハンナ・アーレントにおける政治と哲学の緊張関係と共通感覚の含意
    奥井, 剛 
     p.21 -52

     彙報・趣旨・後記
     p.53 -54

     表紙・目次他