このアイテムのアクセス数: 629

このアイテムのファイル:
ファイル 記述 サイズフォーマット 
tanabe.pdf次世代OPAC実装への取り組み : Project Next-L Enjuを素材として / 田辺浩介141.75 kBAdobe PDF見る/開く
kiyota.pdf知識体系の新たな融合 : 情報探索と件名標目表の活用をめぐって / 清田陽司693.14 kBAdobe PDF見る/開く
watanabe.pdf次世代OPACとこれからの目録情報 / 渡邊隆弘727.34 kBAdobe PDF見る/開く
タイトル: 次世代OPACを考える : 目録情報の視点から : 京都大学図書館機構平成21年度第2回講演会
著者: 渡邊, 隆弘  KAKEN_name
清田, 陽司  KAKEN_name
田辺, 浩介  KAKEN_name
著者名の別形: WATANABE, Takahiro
KIYOTA, Yoji
TANABE, Kosuke
キーワード: 次世代OPAC
目録
図書館システム
Wikipedia
FRBR
Project Next-L
Enju
発行日: 27-Nov-2009
出版者: 京都大学図書館機構
抄録: 昨今、日本の図書館界において"次世代OPAC"と呼ばれるWebサービス及びそのシステムに注目や期待が集まっています。"次世代OPAC"というと、そのシステムの機能やインターフェースに注目が集まりがちですが、"次世代OPAC"をとらえる上では、OPACの利便性とともに、資料検索ツールとしての有用性を高める根本的な要素である「目録情報」の構造や内容、さらには情報検索そのものへの考え方や情報検索技術など、これまでの「OPAC」の枠にとらわれない発想や視点にも注目する必要があるでしょう。そこで当講演会では、「目録情報」の視点から"次世代OPAC"をとらえることを主題とし、"次世代OPAC"について「目録」「情報検索」「OPAC設計者」それぞれの専門家をお招きして知見を得るとともに、各専門分野における情報検索に対する考え方や今後の課題について、講演者間の議論及び参加者からの質疑応答を通じて共有したいと考えています。
目次: 開会挨拶
藤井譲治 (京都大学図書館機構長)
基調講演「次世代OPACとこれからの目録情報」
渡邊隆弘 (帝塚山学院大学人間科学部情報メディア学科准教授)
講演1「知識体系の新たな融合 : 情報探索と件名標目表の活用をめぐって」
清田陽司 (東京大学情報基盤センター助教)
講演2「次世代OPAC実装への取り組み : Project Next-L Enjuを素材として」
田辺浩介 (慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師
Project Next-L)
記述: 会期・会場: 2009年11月27日(金) 13:30-16:50 : 京都大学人間・環境学研究科棟地下大講義室 ; 主催: 京都大学図書館機構. 共催: 国立大学図書館協会近畿地区協会. 共催: 大学図書館近畿イニシアティブ.
URI: http://hdl.handle.net/2433/108224
関連リンク: http://ocw.kyoto-u.ac.jp/ja/library-network/01
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/kenshu/?p=1161
出現コレクション:平成21年度「次世代OPACを考える ―目録情報の視点から―」

アイテムの詳細レコードを表示する

Export to RefWorks


出力フォーマット 


このリポジトリに保管されているアイテムはすべて著作権により保護されています。