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タイトル: 京都大学における学際研究推進に向けた戦略的サポート
著者: 白井, 哲哉  KAKEN_name
著者名の別形: Shirai, Tetsuya
発行日: 29-Aug-2017
論文番号: P_42
抄録: 「学際研究」を取り巻く環境は時代とともに変化した。細分化・蛸壺化が進んだ学術研究では、異なる分野とのコミュニケーションが難しくなった。研究者も研究以外の業務に忙殺され、他の学術領域にまで飛び出す機会・体力が減った。一方、学際研究に対する社会からの期待は高まっている。社会問題など多元的課題の解決には「学際」が欠かせないからである。つまり今、大学/研究機関には「学際研究を進める」環境・施策が必要である。「学際研究を進める」には学際研究のタイプ・フェーズを知ることが肝要である。学際研究といっても、異分野が「連携」する研究から「融合」する研究まで、研究者の創発によるものから課題解決を契機に始まるものまで、タイプは多様である。そして、これらは互いに繋がって発展する場合も多い。そこで京都大学では「学際研究」のタイプ・フェーズに合った多様な施策を展開している。
記述: RA協議会第3回年次大会(徳島)
開催日時: 2017年8月29日(火)-2017年8月30日(水)
開催場所: あわぎんホール--徳島県郷土文化会館--
主催: リサーチ・アドミニストレーター協議会
URI: http://hdl.handle.net/2433/234553
関連リンク: http://www.rman.jp/meetings2017/
出現コレクション:RA協議会第3回年次大会(徳島)

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