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Tao1997a_297.pdf第8章 会社人間の未来 / 高木浩人247.45 kBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_265.pdf第7章 実証的研究 : 会社人間をめぐる要因構造 / 高木浩人, 石田正浩, 益田圭1.24 MBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_227.pdf第6章 わが国における組織コミットメント研究 / 田尾雅夫1.54 MBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_137.pdf第5章 組織コミットメントの諸相 / 田尾雅夫, 石田正浩, 唐沢穣, 益田圭, 高木浩人3.74 MBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_101.pdf第4章 組織コミットメントがもたらすもの / 石田正浩1.36 MBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_041.pdf第3章 組織コミットメントを決めるもの / 益田圭2.36 MBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_013.pdf第2章 組織コミットメントとは何か : 概念と方法 / 高木浩人1.01 MBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_003.pdf第1章 問題の所在 : なぜ会社人間が問題なのか / 田尾雅夫343.87 kBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_a.pdf表紙・目次・引用文献1.25 MBAdobe PDF見る/開く
Tao1997a_all.pdf全文13.11 MBAdobe PDF見る/開く
タイトル: 「会社人間」の研究 : 組織コミットメントの理論と実際
著者: 田尾, 雅夫  KAKEN_name
著者名の別形: Tao, Masao
キーワード: 企業 -- 日本
経営組織
サラリーマン
組織心理学
俸給生活者
発行日: Feb-1997
出版者: 京都大学学術出版会
引用: 田尾雅夫編著. 「会社人間」の研究 : 組織コミットメントの理論と実際. 京都大学学術出版会. 1997, 334p.
抄録: 従業員の組織に対する強い忠誠心や帰属意識を前提に、いわゆる会社人間を多数輩出してきた日本的経営が今、揺らいでいる。終身雇用・年功賃金・年功序列等の雇用形態がその基盤から崩れつつある現在、組織コミットメント概念を媒介に会社人間の成立とその未来を組織心理・企業経営・労働経済等の論点から詳細にまとめあげている。
目次: 第1章 問題の所在 : なぜ会社人間が問題なのか / 田尾雅夫 [3]
1-1 組織コミットメント研究の意義 [5]
1-2 日本的経営の動揺に伴う組織コミットメントの変容 [7]
1-3 会社人間の心理構造に関する分析の視点 [9]
第2章 組織コミットメントとは何か : 概念と方法 / 高木浩人 [13]
2-1 問題の所在 [15]
2-2 組織コミットメントの定義 [15]
2-3 組織コミットメントの形成過程 [28]
2-4 組織コミットメントと類似概念 [32]
2-5 まとめ [39]
第3章 組織コミットメントを決めるもの / 益田圭 [41]
3-1 問題の所在 [43]
3-2 先行要因の分類・整理 [43]
3-3 メンバー側の要因 [46]
3-4 組織側の要因 [68]
3-5 メンバーと組織の適合要因 [80]
3-6 組織コミットメントの先行要因の規定力 [85]
3-7 組織コミットメントと仕事に対する満足度 [93]
第4章 組織コミットメントがもたらすもの / 石田正浩 [101]
4-1 問題の所在 [103]
4-2 組織コミットメントの影響 [103]
4-3 組織コミットメントからの影響を左右するもの [111]
4-4 組織コミットメントの功罪 [129]
4-5 まとめ [135]
第5章 組織コミットメントの諸相 [137]
5-1 問題の所在 / 田尾雅夫 [139]
5-2 コミットメントのエスカレーション / 石田正浩 [140]
5-3 組織コミットメントにおける集団主義 / 唐沢穣 [165]
5-4 組織社会化 / 益田圭 [186]
5-5 多重コミットメント / 高木浩人 [207]
第6章 わが国における組織コミットメント研究 / 田尾雅夫 [227]
6-1 日本的経営と会社人問の生成 [229]
6-2 日本的経営と帰属意識との関係 : 研究の経緯 [235]
6-3 組織コミットメント研究の深化 [243]
6-4 国際比較研究の動向 [252]
6-5 わが国におけるコミットメント研究の課題 [260]
6-6 まとめ [264]
第7章 実証的研究 : 会社人間をめぐる要因構造 / 高木浩人, 石田正浩, 益田圭 [265]
7-1 問題の所在 [267]
7-2 尺度の構成 [269]
7-3 手続き [271]
7-4 結果 [274]
7-5 考察 [283]
7-6 まとめ [290]
第8章 会社人間の未来 / 高木浩人 [297]
8-1 会社と会社人間の関係の変容 [299]
8-2 会社人間像の変貌 [300]
8-3 混迷の時代と新しい展望 [302]
引用文献 [305]
URL: http://www.kyoto-up.or.jp/book.php?isbn=9784876980413
URI: http://hdl.handle.net/2433/65848
出現コレクション:京都大学学術出版会発行の研究書

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