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タイトル: 大浦天主堂藏唐文禁教榜辨釋 : 平成二十一年五月十六日第三囘長崎純心比較文化學會口頭發表配布資料
著者: いしゐ, のぞむ  KAKEN_name
著者名の別形: 石井, 望
石, 海青
Ishii, Nozomu
発行日: 16-May-2009
開始ページ: 1
終了ページ: 37
抄録: 「南蠻醜類榜」の來歴と行方を追ふ。延寶三年(西暦1675)撰で、榜木が唯一現存する。 現所在~大浦天主堂附設舊羅典神學校(重要文化財)で明治初期の高札として展示中。 用途~一、厲禁時代末葉の延寶三年から徳川後期まで唐船上で讀み上げ。 二、延寶三年から唐館創設前まで三唐寺に同文を掲示の可能性あり。 有効期上限~少なくとも寶暦・明和の間まで(西暦十八世紀後半) 有効期下限~否定理由が無いかぎり安政六年最後の信牌唐船入港まで。 類似榜~興福寺藏榜と羅山撰榜。いづれも寫本・刊本のみ。 唐文原木~大浦藏の南蠻醜類榜のみ。 價値~長崎奉行所文書群(重要文化財)の中に入れても最上等。
記述: 第3回長崎純心比較文化学会口頭発表配布資料(2009年5月16日)
URI: http://hdl.handle.net/2433/78314
出現コレクション:学術雑誌掲載論文等

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