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タイトル: 森林流域における酸性雪の流出プロセスに関する研究
その他のタイトル: Study on Run-off Process of Acid Snow in Forest Basin Area
著者: 杉山, 智治  KAKEN_name
池淵, 周一  KAKEN_name
著者名の別形: SUGIYAMA, Tomoharu
IKEBUCHI, Shuichi
キーワード: 酸性雪
アシッドショック
多層型メッシュモデル
土壌内化学反応
acid snow
acid shock
multi-layers mesh-model
cation-exchange
発行日: 1-Apr-1999
出版者: 京都大学防災研究所
誌名: 京都大学防災研究所年報. B
巻: 42
号: B-2
開始ページ: 177
終了ページ: 188
抄録: 地球環境問題のひとつとして「環境の酸性化」が挙げられるが, 積雪地帯における酸性雪は, 蓄積した酸性物質を一度に放出するアシッドショックなる現象により, 河川・湖沼やそこに存在する生態系に大きな影響を及ぼす恐れがある。本研究では種々の地形特性を考慮できる多層型メッシュモデルに土壌内化学反応過程モデルを結合し, 森林流域河川における酸性雪が河川に与える影響を分析できる手法を開発する。
In Japan we have acid rain and snow recently, and various influences on ecosystem are appeared.One of them is the fact that river water acidifles in the snowmelting season. The phenomenon is called acid shock. In addition to that, the pH value of river water changes regulary everyday through a year.The purpose of study is to develop the model which predict acidification of rivers in forest basin area caused by acid rain and snow. The model is applied to the Myouri River at the northern part of Lake Biwa.
URI: http://hdl.handle.net/2433/80425
関連リンク: http://www.dpri.kyoto-u.ac.jp/nenpo/nenpo.html
出現コレクション:No.42 B-2

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