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タイトル: アメリカの大学図書館における情報リテラシー教育活動 : ハーバード大学等の事例から (<特集>情報リテラシー)
その他のタイトル: Information literacy education activities in American university libraries: case study of Harvard University libraries etc. (<Special feature> Information literacy)
著者: 江上, 敏哲  KAKEN_name
著者名の別形: EGAMI, Toshinori
キーワード: 情報リテラシー教育活動
ハーバード大学
マサチューセッツ州立大学アマースト校
information literacy education activities
Harvard University
University of Massachusetts Amherst
発行日: 1-Jul-2009
出版者: 情報科学技術協会
引用: 江上敏哲. アメリカの大学図書館における情報リテラシー教育活動 : ハーバード大学等の事例から. 情報の科学と技術. 2009, 59(7), p.334-340.
誌名: 情報の科学と技術 = The Journal of Information Science and Technology Association
巻: 59
号: 7
開始ページ: 334
終了ページ: 340
抄録: 筆者は2007年3月から1年間,研修としてハーバード大学イェンチン図書館に滞在した。研修期間中に見聞したハーバード大学,マサチューセッツ州立大学アマースト校,その他のアメリカの大学図書館におけるオリエンテーションや講義をもとに,情報リテラシー教育活動の事例について報告する。また,日米間に違いがあるかどうかについて考察する。日米とも同様の課題を抱えていること。その一方で,web 技術やデジタルメディアの活用,コミュニケーションの形成の仕方に違いがあること,等。
The author spent one year at the Harvard-Yenching Library on an internship beginning in March 2007. He observed a number of orientations and instruction classes at Harvard University, University of Massachusetts Amherst, and other university libraries in the U.S. This article describes some cases of information literacy education activities and points out the differences and similarities between Japan and the U.S. Both American and Japanese university libraries encounter similar difficulties in their activities. Meanwhile, they utilize web technology and digital media, and build communication with users through their activities.
記述: 特集 情報リテラシー
著作権等: Copyright (C) 2009 情報科学技術協会
許諾条件により本文は2010-02-01に公開
URI: http://hdl.handle.net/2433/84997
出現コレクション:学術雑誌掲載論文等

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